当店にも妊活されている方が何人か来られます。
もちろんそれだけではなく、フェムケアーとしても子宮を若く保つことは
「美」にも直結しています✨

J Ethonophamacology(民族薬理学)による論文からの話です📝

(J Ethonophamacology は、伝統的な薬用植物や天然物の利用に関する研究を記載する国際的な学術誌 「Jornal of Ethonopharmacology」の省略です。1979年に創刊され、民族医学や薬理学の分野を専門とします。)

Screenshot

よもぎは古くから婦人科疾患の治療に行われてきました。


研究によって分かったことがあり、生物の体を保つために、古くなった細胞や異常な細胞自らが自分を壊して消滅させる仕組みをアポトーシス(プログラムされた細胞死)と言い、周りの細胞に炎症を起こさず、不要な細胞をキレイに片付ける重要な役割を果たす作用があります。

よもぎに含まれる特定成分が、異常な細胞にアポトーシスを誘導する強力な作用があるとして、医療・化学分野で非常に注目されています。

よもぎ蒸しのルーツは中国からですが、産後の民間療法として「産後の肥立が良くなるように」
と定着・発展したのは韓国からです🇰🇷

また、よもぎには抗消炎作用、抗腫瘍作用、免疫抑制作用があることが報告されています。

この論文は、よもぎによる*抗子宮内膜作用(子宮内膜細胞をアポトーシスにさせること)を示しており、この作用からは、確かに産後の肥立ちの改善効果や子宮内膜症の治療効果は納得できます。

https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0378874112008252

(J Ethonophamacologyより)

*抗子宮内膜作用とは、女性ホルモン(エストロゲン)による子宮内膜や異所性内膜組織の増殖を抑え、病巣を縮小・萎縮させる働きのことです。主に子宮内膜症や子宮腺筋症の治療において、痛みや過多月経を和らげる目的で利用されます

また、よもぎの巣酸サチル画分が伝達経路を介して卵巣癌進行を抑制させることが示されました。

https://academia.carenet.com/share/news/dd7f568e-7238-4352-9466-7c4611353a09

(Academica より)

ヨモギ属の植物(主にクソニンジンなど)から抽出されるアルテミシニンや、それを改良した「アルテスネイト」という誘導体が、がん細胞にアポトーシスを起こす主役です。この成分を発見した中国の研究者は、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。 

よもぎ一つ奥が深いです!

そんな理由から、SalonT&Mはオーガニックよもぎ単体で従分な効果を発揮することにこだわりました。

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よもぎ蒸し専門店 SalonT&M
香川県高松市番町1−10−1中央公園ビル3F

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